2025.12.16
ポルトガル人夫の実家に帰省した際、古文書みたいなレシピをもらったので作ってみることにしました。
普段美味しく日本食を食べている夫は、時々ポルトガル切れを起こしてしまう。
少しでも故郷の味を食べさせてあげたいと思うものの、私は簡単なポルトガル語しか
わからない。夫は料理が苦手。そのため翻訳は夫で私が憶測も含めて作ることにしました。
Massa Fujili Forno(ねじれショートパスタのオーブン焼き)
材料①ねじれショートパスタ②トマト③ベーコンって、分量書いてないよ!どーすんのこれ?
夫に確認すると…各家庭で味つけとか家族人数違うから。
分量はその家庭ごとに好きな量にしてってことらしい。ずいぶんざっくりだし、それ本当なの?
じゃぁこの「Massa Fujili Forne 」とやらを、見たことも食べたこともない私が作るよ!
材料(3~4人分)
*材料が中途半端に残らないように使い切れる分量にしてみた

- ショートパスタ…200g(今回早ゆでマカロニを使ってみたけど、買いに行ったら袋にフジッリってカタカナで書いてあったのがありました。わりと皆さんフジッリって知ってるものなの?私初めて聞いたんだけど。)
- トマト缶詰…400g1缶(本当はトマト4個だったけど、家に缶詰があったから代用)
- ベーコン…170gの1パック(残したくないから全量入れました。)
- ウィンナー…1袋(輸入食材屋で売っている物でも、日本の普通のスーパーで手に入るものでも)
- 玉ねぎ…中1個
- チューブにんにく…少々(生のにんにく残ったら、使い道がわからないから)
- 水…300㎖
- ピザチーズ…好きなだけ
- 塩…小さじ1
- サルサ又はパセリ…(入れ忘れたので今回入ってないです。)
- ゆで卵…2~3個
- オリーブオイル…炒める用に適量
- レシピには書いてなかったけど、トマトのとがった酸味が苦手なので砂糖小さじ1と顆粒コンソメ小さじ2入れました。
作り方
鍋にパスタ以外の材料を入れて10分煮込む。沸騰したらパスタを入れてよく混ぜる…って、説明もざっくり過ぎやしませんか。ひとまず自分なりに作り方を書き出しました。
*パスタは別ゆでしないので、パスタが水分にしっかり浸かるサイズの鍋を使用。
①玉ねぎとサルサはみじん切り、ベーコンとウィンナーは1センチ幅に切る。
②鍋にオリーブオイルを敷き、①とチューブにんにくを入れて炒める。
(ジオプロダクトの両手鍋使用)

③玉ねぎが透き通ったところでトマト缶と水と塩を入れる。(コンソメ、砂糖入れるならここで。)

④沸騰したらパスタを入れて適宜混ぜながら蓋して10分くらい煮る。

⑤パスタに火が通ったら耐熱皿に④を移してチーズ、切ったゆで卵を乗せる。
⑥オーブンかトースターでチーズに焼き目がつくまで焼く
完成

写真が壊滅的に下手で、すんごく地味なのが気がかりだけど。別ゆでするより簡単だし、手間がかからなかったです。食べてみたところ、地味な見た目とは裏腹に素朴なおいしさにびっくり!!子供も美味しいと喜んでいました。
肝心の夫はと言うと、「美味しかった!」とのことではりきっておかわりしていました。大成功!
でも、実家でこれと全く同じ料理は食べたことがないと言っていました。味が違うとかじゃなくて。むしろこんな感じの味は食べたことあるけど、パスタじゃなくてパンだったと。
じゃぁこれって誰のレシピなの?疑問が残ったレシピ帳。次も作ってみようと思います。

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